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ミネラルの重要性

ミネラルの重要性

ノーベル賞を2回受賞し分子栄養学の基礎を築いた故ライナス・ポーリング博士は、「全ての病気の原因を追求するとミネラル欠乏に行き着く」と言いました。 頭痛、肩こり、腰痛、貧血、低体温などの「未病」に始まり、動脈硬化、糖尿病、鬱、睡眠障害、ガン、アルツハイマーに至るまで、全ての病気や症状にミネラル欠乏が関係していると言うので...
親指が動きにくい人の処方箋

親指が動きにくい人の処方箋

スティックを自在に動かすためには、親指の付け根が柔軟であることが大切です。 親指の動きはココが起点(図の赤丸)。 で、大切なのがこの動き。 これが、こういう音につながります。 親指が動きにくい人は、スティックを親指で支えるのを一度やめてみるといいですよ(中指&手のひらの端っこで支える)。 それでもなかなか緊張が抜けない...
グリップの真実

グリップの真実

今日はグリップについて、多くの人が気付いていないであろうことを書きます。 それは「親指と人差し指で持つ」ということの意味。 確かにジェフポーカロも「まず親指と人差し指で持つ」と言っていますし、僕もドラムを始めた15歳の頃、先輩からそのように教わりました。 これをどう解釈するか? それが、その後のドラミングスタイルに大き...
整体院のご案内

整体院のご案内

東京都文京区で整体院をしています。 頭蓋骨を調整するクラニオセイクラル・セラピーを軸に、心と身体の両面からアプローチする施術です。 対外的には頭痛専門を謳っていますが、腰痛、腱鞘炎からジストニアまで、様々な症状の方が口コミで来院されています。 お身体のこと、何でもご相談ください。 http://craniohealin...
ドラム個人レッスン 4月の候補日のご案内

ドラム個人レッスン 4月の候補日のご案内

東京・大阪で個人レッスンが可能な日時です。 ご希望の方は、下記の候補日からご都合の良い日時をご連絡ください。 <東京> 4/6(金)18〜22時 7(土)18〜22時 9(月)18〜22時 10(火)14時〜18時 12(木)15〜22時 14(土)19〜21時 20(木)14〜17時 ※夜は「ドラマーのための身体塾 ...
「ドラマーのための身体塾」4月のご案内

「ドラマーのための身体塾」4月のご案内

東京・大阪で毎月開催、ドラマーのための身体塾。 4月は「フットワーク」をテーマにお送りします。 ドラムは椅子に座って演奏する楽器なので、椅子をどのように使うかで大きな違いが出てきます。 椅子に体重を預けて、脚を脱力するのが良いのか? 足で体重を支えて、体重移動を利用するのが良いのか? それぞれにメリット・デメリットがあ...
大公開!月例セミナー「ドラマーのための身体塾」の様子

大公開!月例セミナー「ドラマーのための身体塾」の様子

「ドラマーのための身体塾」東京・大阪にて毎月開催中です。 3月のテーマは「フラム」。単なる音の強弱だけではないダイナミクス、緩急、タッチのコントロールについて様々な角度からお伝えしました。今回参加者の皆様の許可が得られましたので、昨日の東京の様子を写真で大公開します! 腕の使い方。力みの原因となる「反応」をなくす 肩、...
フットワーク、座り方のコツ 〜体幹のヒントは「フラダンス」!?〜

フットワーク、座り方のコツ 〜体幹のヒントは「フラダンス」!?〜

ドラムは椅子に座って演奏する楽器なので、椅子をどのように使うかで演奏に大きな違いが出てきます。 特に違いが出るのがフットワーク。バスドラムとハイハットの操作は、2つの考え方に分かれますね。 一つは「ひたすら脱力して、脚の重さを利用する」という考え方。 もう一つは「足元で体重を支えて、体重移動を利用する」という考え方です...
小さい音、ゴーストノートのコツ

小さい音、ゴーストノートのコツ

ドラムというのは、音量を下げると安定した演奏が難しくなる楽器です。 アコースティック編成だったり小さなお店での演奏だったりすると、バランスの良い音量感を実現するには技術が必要ですね。 ミュートを使うのももちろん有効ですが、やはり奏法で対処出来た方が演奏の幅も広がるというもの。 小さい音を出すためには、スティックの動きを...
「ドラマーのための身体塾」3月のテーマは

「ドラマーのための身体塾」3月のテーマは

ドラマーのための身体塾 ~ドラマーなら知っておきたい身体のこと~ 身体を知れば、奏法が見えてくる。 上達の妨げになっている無意識の「クセ」に気付き、 本来の身体の動きを引き出す方法とは? 今回のテーマは フラム&ゴーストノート です。 フラムは、奥が深いです。 「身体の連動」を確認して 「音量」と「音色」のコントロール...