呼吸で奏でるドラムレッスン代表
クラニオセイクラル(頭蓋仙骨)セラピスト
臨床分子栄養医学研究会 認定アドバイザー

灘中学在学時代にドラムに出会い、バンドを通じて多くの仲間が出来た体験から音楽の道に進むことを決意。慶應義塾大学に進学後、様々なセッションで修行を積む。山口由子のサポートをきっかけに本格的にプロ活動を開始し、上戸彩、石野真子、染谷俊、hiro、ポプラなど多くのステージや録音に参加。ドラムを水野オサミ氏、K’s musicの喜納昌也・小野瀬賢資両氏に師事。

K’s musicの協力を得て、2008年より「呼吸で奏でるドラムレッスン」を開講。モーラー奏法を中心に「身体の使い方」を丁寧に教えるスタイルが支持され、プロアマ問わず延べ5,000人以上を指導。教則本やDVDの出版、ドラム専門誌への寄稿など行う。

指導の中で、自分を含めた多くのドラマーが身体のコンディショニングを必要としている現実に直面。解決策を求めて整体を学び、技術指導と整体を融合したレッスンを開始。自らも修練を重ねつつ、腰痛や腱鞘炎に悩む多くのドラマーを改善に導く。

近年は身体を構成する物質への興味から分子栄養学を学び、食や栄養、エネルギーを高める生活習慣についても発信。技術の土台となる深い部分からドラマーをサポートできるよう、現在もより良い指導法を追求している。