プロフィール

山北弘一
Koichi Yamakita

ドラマー専門パーソナルトレーナー。

1976年大阪生まれ。ブラスバンドでトランペットを経験後、15歳でジャズに出会いドラムを始める。23歳よりプロ活動を開始し、TV、ライブ、レコーディング等多くのアーティストサポートを経験。同時期に水野オサミ(Dawsonisms)、喜納昌也(K’s music)両氏に師事し、アランドーソンメソッド、人体力学、モーラー奏法に取り組む。

K’s musicのサポートを得て2008年「呼吸で奏でるドラムレッスン」を開講。譜面に書けない合理的な身体の使い方を伝えるレッスンが支持され、11年でプロアマ問わず延べ5,000人以上の指導実績がある。教則DVD、教則本の出版、ドラムマガジン記事執筆など多数。

身体の可能性を引き出すため整体術を学び、セラピストとしても活動。身体の動きの根底にある思考や意識までを扱い、リズムの本質を追求している。

サポート実績

石野真子、上戸彩、染谷俊、hiro、ポプラ、juniorsize、Acousphere等

出版

「今日からはじめる電子ドラム」「活きたグルーヴを身につけるための 独習!電子ドラム」(ヤマハミュージックメディア)
「モーラー奏法とその応用 〜本気で取り組む奏法改革〜」「モーラー奏法とその応用2 〜身体の可能性を引き出す“脱・モーラー”の身体理論〜」(ブリーズドラミング事務局)

雑誌掲載

ドラムマガジン2018年11月号「ドラムと身体2018」特集27ページ執筆・監修

はじめまして!

山北弘一です。このサイトでは「最も合理的なドラム上達法」をテーマに

などなど、あなたが今よりもっと自由に、楽しくドラムを奏でるためのヒントをお伝えしていきます。

「何から練習を始めれば良いかわからない」という初級者から「練習してもなかなか上手くならない」という中・上級者の方まで、このサイトを通じてお悩み解決のお手伝いができたら嬉しいです。

ここだけの話ですが・・・僕は子供の頃から走るのが遅く、スポーツも苦手。ドラムを始めた時も、最初から出来たことなんて一つもありませんでした。今でこそプロとして活動していますが、それは身体の使い方を徹底的に見直し、出来なかったことを一つ一つクリアしてきた結果です。

そんなプロセスを経てきた僕だからこそ、最初から「出来て当たり前」だった天才肌の人には出来ない教え方が出来ると自負しています。

ドラムは歌や踊りと同じくらい本能的で、生命の根源に近い特別な楽器です。人に力を与える、コミュニケーションを生み出す・・・そんなドラムの可能性を、これからも追求していきたいと思っています。

僕自身も、ドラムの一学習者です。皆さんと一緒に成長していきたいと思っていますので、ぜひ頑張っていきましょう!