無意識の力を使いこなす

2019年1月10日

ドラムの上達も、腰痛や腱鞘炎の治療も、「自分自身を以前と違う状態に持っていくこと」に他ならない。

それは「変化」そのもの。

変化のないところに成長はない。

ところが、人間には現状を維持しようとする強力な本能がある。

自分はいま安全に暮らしている。

多少の不具合があったとしても、当面の安全は確保されている。

変化するチャンスに直面した時、僕らの無意識は反応する。

この安全を手放すなんて・・・と。

コンフォートゾーンに留まろうとする無意識の力は強大で、意志の力は弱い。

だから、成長するためには、思考のチューニングが欠かせない。

成し遂げたい変化を明確にし、そのために必要な新しい価値観を採用し、今までと違う選択をしていくことだ。

行動するためのエネルギーは、無意識の領域にある。

意志や思考は、無意識の持つ強大なエネルギーの「方向づけ」をするだけ。エネルギーはほとんど無いと思っておいたほうが良い。

無意識という「暴れ馬」を乗りこなすための「手綱」を取るのが、意志や思考の役割だ。無意識のエネルギーをいかに利用出来るかがカギだ。

あなたはどんな変化を成し遂げたいですか?

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