プロフィール

山北弘一(やまきたこういち)
ドラマー、整体師、分子栄養学アドバイザー、メディカルアロマアドバイザー
「身体の可能性を引き出す」をコンセプトに各地でドラムレッスン、整体施術、栄養学と香りのセミナーなど活動しています。

略歴

1976年大阪生まれ。ドラムに出会ったのは15歳の時。20代の頃はプロの端くれとして音楽活動に明け暮れつつ、職を転々としながら修行期間を過ごしました。

2008年K’s musicの協力を得て「呼吸で奏でるドラムレッスン」を開講。10年間で指導時間は1万時間以上、800人以上の方とマンツーマンで継続的に関わらせて頂いています。

ドラムと身体

僕のドラム指導の最大のテーマは「身体の本来のはたらきを邪魔している要素をいかにして取り除くか?」ということ。

身体は無限の可能性を秘めていますが、本来の力を十分に発揮できている人はほとんどいません。「クセ」「思考」「固定観念」などが、身体の本来のはたらきを邪魔しているからです。マイナス要因を取り除き、新しい感覚をスムーズに体得してもらう方法を日々探求しています。

下は小学生から上は定年後の方まで。北は北海道から南は九州まで。プロアマ問わず、多くの方にレッスンさせていただいています。近年は地方に伺ってワークショップをさせて頂く機会も増えてきました。

年齢も性別も体格も関係なく、今まで出来なかったことが出来るようになる。自分の身体に自信が持てる。そんな喜びを皆さんと共有できることが、僕がドラムを教える最大の原動力になっています。

気功整体

身体が思い通りに動かなくて苦労している人がとても多い現状を目の当たりにし、解決策として辿り着いたのが「整体」でした。

整体と言うと一般には「骨格矯正」や「筋肉のもみほぐし」というイメージが強いですが、僕が選んだのは「気功整体」。

気功整体はチカラに頼らず、脳にはたらきかける整体です。筋肉を緊張させる命令は脳から出ているわけですから、脳をリラックスさせれば、筋肉の緊張を取ることができるんですね。

筋膜のつながりを利用したアプローチなどドラムとの共通点も多く、とても良い循環が生まれています。

分子栄養学と香りの「予防医学」

身体は食べたもので出来ており、心の状態を左右するホルモンや脳の栄養も食べたものから作られます。また、香りは0.2秒で大脳辺縁系に届き、私たちの心身に瞬時に影響を与えます。

僕は2016年に妻を通して世界最大のエッセンシャルオイルの会社「ドテラ」と出会い、栄養や香りが身体と心に与える影響について学び始めました。大きく言えば予防医学。病気になって「医療」のお世話になる前に、元気でいるための「医学」です。

予防医学は医療資格者だけのものではなく、私達一人一人が学び実践することができるものです。人口の減少、超高齢化、医療費の増加が続くこれからの日本において、病気にならないための知識や知恵は必須であり、身体の機能を引き出すためにも大切な知識になってくると確信しています。

2017年8月、分子栄養学カウンセラーの資格を取得。
12月、ドテラ社の独立プロダクトコンサルタントとして夫婦でシルバーランクを達成。
今後もメディカルアロマアドバイザーの妻と連携しながら、健康に役立つ情報を発信していきます。

ドラム、気功整体、予防医学と雑多な情報発信になりますが、少しでも誰かのお役に立てたら嬉しいです。