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講師紹介

山北弘一(やまきた こういち)

ドラマー、整体師

1976年大阪市生まれ。私立灘中学のブラスバンド部にてトランペットを担当後、同高校にてドラムに転向。慶応大学在学中にプロ活動を開始しライブサポート、レコーディング、テレビ出演等の仕事を多数経験する。

水野オサミ氏(Dawsonisms)よりアランドーソンメソッドを2年間学んだ後、身体的な限界を突破するためK’s musicの喜納昌也・小野瀬健資両氏に師事。人体力学に基づいたモーラー奏法を3年半学ぶ。

K’s musicの協力を得て2008年よりドラムレッスンを開講、同校のモーラー奏法普及プロジェクトに参加。各地で個別指導・クリニックを積極的に行い延べ5,000人以上のドラマーと継続的に関わる。教則本、教則DVDの出版多数。

腱鞘炎や腰痛に悩むドラマーが多いことから整体を学び、2015年頃より整体師としても活動。リラックスと栄養素との関係に気付き宮澤賢史医師に分子栄養学を師事。脳に直接作用する「香り」の可能性に着目しメディカルアロマセラピーの資格を取得。

単に技術を伝えるだけでなく、技術の前提となる「身体の状態」までを視野に入れ、可能性を最大限に引き出す指導を追求している。

サポート歴

上戸彩、hiro、染谷俊、石野真子、山口由子、ポプラ、junior size等

出版、メディア執筆

DVD
「モーラー奏法とその応用 〜本気で取り組む奏法改革〜」
「モーラー奏法とその応用2 〜身体の可能性を引き出す“脱・モーラー“の身体理論〜」(共にブリーズドラミング事務局)

教則本
「今日からはじめる電子ドラム」
活きたグルーヴを身につけるための「独習!電子ドラム」
(共にヤマハミュージックメディア)

雑誌
ドラムマガジン2018年11月号「ドラムと肉体2018」特集27ページ執筆・監修

特に影響を受けたドラマー

則竹裕之、神保彰、青山純、村上“ポン太”秀一、山木秀夫、佐野康夫、YOSHIKI、スティーヴィー・ワンダー、ソニー・ペイン、デイヴ・ウェックル、トニー・ウィリアムス、ジャック・ディジョネット、ゲイリー・ハズバンド、カール・パーマー、ピーター・アースキン、アレックス・アクーニャ、etc…

その他

臨床分子栄養医学研究会認定 分子栄養学アドバイザー
東洋気功認定 クラニオセイクラルセラピスト
IMAS認定 メディカルアロマアドバイザー