ドラム本来の「鳴り」と「グルーヴ」を引き出すレッスン

2019年3月8日

はじめまして

こんにちは、山北弘一です。東京と大阪を拠点に、個人でドラムを教えています。
K’s musicのモーラー奏法普及プロジェクトに参加させていただき、整体師としての知見も交えた奏法アドバイスを行なっています。

当レッスンのテーマは、ドラム本来の【音】と【グルーヴ】を引き出す奏法をお伝えすること。そのために必要なテクニックや音楽的な知識はもちろん、土台となる「身体の使い方」から丁寧にお伝えしています。

リズムが気持ちよくない、音色が平坦、音量やスピードが上がらない、ハイハットやシンバルが耳障り・・・といった表現力の問題。
長時間叩けない、疲れやすい、腰痛、腱鞘炎などのトラブル。
一人で練習してもなかなかクリアできない、上達の壁・・・。

そんな時は是非、身体の使い方に目を向けてみてはいかがでしょうか。

僕自身も何度も伸び悩み、解決法を探してきました。ハシリ・モタリが直らない、足が思うように動かない、速い連打で音が痩せてしまう、左手が弱い、それでいてジャズをやれば小さな音が出せないなど、課題は山積み。気持ちばかりが焦り、闇雲に練習を続けた結果、手にマメが出来たり、肘に炎症が起きたり、ライブの翌日は筋肉痛で叩けなくなったり・・・。そんな時、大きな助けになったのが「身体の使い方を見直すこと」だったのです。

当レッスンでは脱力状態で力を発揮する「モーラー奏法」を出発点に、身体に負担のかからない、表現力豊かな演奏法をお伝えしています。
また僕は整体師としても活動していますので、整体の技術をドラムに応用し、ご自身でパフォーマンスを改善・維持する方法もお伝えしています。身体の違和感や痛みにお悩みの方も、ぜひ一度ご相談ください。

あなたにしか出せない「音」と「グルーヴ」を引き出すお手伝いをします。
一緒に感覚を磨き、理想のドラミングを実現していきましょう。

このサイトについて

このサイトでは、レッスン内容の一部を公開しています。

モーラー奏法をはじめとした脱力奏法の理論は、一般的なドラム教育の常識とかなり異なります。Webで身体感覚を伝えるには制限もありますが、できるだけわかりやすく、動画も使ってお伝えできればと思います。ぜひ参考にしてみてください。

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Posted by koichi yamakita