ドラムの脱力は、ただ「ゆるむ」だけではダメ!

ドラム演奏には「脱力」が大切というけれど・・・。
ただ「ゆるむ」だけではコントロールもできず、だらしない演奏になってしまいます。
切れ味のある演奏のためには、力を使う必要があるのです。

「力み」とは違う、自然な力の出し方とは?

ドラムに本当に必要な「動くための脱力法」を、様々なワークを通して、実際に身体を動かしていただきながら指導いたします。その場で感覚の変化を感じていただき、そのまま持ち帰っていただけるセミナーです。日常の中で習慣にできるような内容を目指します。

ドラマーのための【使える脱力】入門セミナー in 東京

日時:10月21日(金)19:30~21:30
場所:文京シビックホール地下1階 練習室2
参加費:5,000円(税込)

今回のテーマ:身体の使い方と「グリップ」の、切っても切れない関係

今回は「グリップ」特集です。
いくら身体を上手く使えていても、グリップが上手くなければ良い音は出せません。

「強い音」⇔「弱い音」
「速い動き」⇔「遅い動き」
「歪んだ音」⇔「柔らかい音」

など、音色をコントロールするのはグリップの役目だからです。

「こんな演奏がしたい時は、どんなふうに叩けば?」
「その時、姿勢やフォームはどうなる?」
「こんな音が出したいけれど、どうすればいいのか想像もつかない・・・」

そんな疑問にお答えします。2時間はあっという間ですが、机上の空論ではなく、とにかく実践的にお伝えすることを目指します。

こんな方にオススメします:

  • 伸び悩んでいる方
  • 疲れずに演奏をしたい方
  • 豊かな音色を奏でたい方
  • 速いフレーズが楽々叩けるようになりたい方
  • 音量を上げても耳が痛くない音で叩けるようになりたい方
  • 小さくても存在感のある音が出したい方
  • 腰痛、腱鞘炎などでお悩みの方

広い会場で身体を動かしていただきながら、実演を交えてお伝えします。
レベルもジャンルも問いません。幅広く応用がきく内容ですので、歴が浅い方やブランクがある方もご心配なく。

お会いできることを楽しみにしています!

<10/21東京>お申し込みはこちらをクリック

ドラマーのための「使える脱力」入門セミナー in 大阪

日時:11月4日(金)19:30~21:30
場所:大阪市立芸術創造館 音楽練習室大
参加費:5,000円(税込)

※お申込み開始まで、今しばらくお待ちください。

脱力セミナーは、東京と大阪で毎月開催しています。日程はメルマガで優先的にお知らせしていますので、ぜひご登録ください。


過去のセミナーレポート

http://blog.livedoor.jp/yamakitak/archives/cat_47622.html

参加者の声

これまでよりも早く叩けるようになりました。(東京都・N様)

若い頃、独学でドラムを叩いていた自分にとって目からウロコような体験でした。
あれから島根県に戻って さっそくドラムに向き合ってみたところ、明らかに音が違ってきました。
やはりドラムもきちんと習うということが大事なんだと、この歳になって今更ながら気づかされた次第です。
あの2時間でこれだけ勉強になりましたので、基礎から徹底的にレッスンも受けさせていただきたいと思った程です。(島根県・E様)

スティックと手がより密着することを意識するようになって、コントロールが前よりよくなりました。(東京都・O様)

Q1.今回のセミナーの内容はいかがでしたか?
Ans) 腰痛の原因は腰以外のところにあるみたいな、意外なワークでした。 
Q2.今回セミナーに参加して、変化したことはありますか?
Ans) ショットが力強くなったと思います。(東京都・I様)

「感覚を切らない」というのが、足にまで波及して

ドラム全体のサウンドの整え方がわかって
音が響き過ぎる箱でも、スキマのあるサウンドが
コントロールできたような、できないような。
でも、明らかに違うのは録音してみてはっきりと
わかるし
変に力んで「ノってる!」とならなくなりました。

脇の筋肉のヤツで下に重さのヤツ、むずいっす(東京都・T様)

身体の動かし方、考え方を体験できる巨視的な内容で
DVDを拝見していてやはり体験、体感することは大事と思いました。(東京都・Y様)

感想をくださった皆様、ありがとうございました。この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。