講師プロフィール

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山北弘一(やまきた・こういち)
ドラマー、整体師

1976年大阪生まれ、東京在住。灘中・灘校から慶応大に進むが中退、プロドラマーという異色の経歴。

両親の影響で幼少から音楽に親しむ。中学3年間トランペットを経験後、15歳でドラムに出会い独学で演奏を開始。上戸彩、hiro、染谷俊、石野真子、山口由子、ポプラ等多くのステージやレコーディングに関わる。

水野オサミ氏にアランドーソンメソッドを師事。K's musicの喜納昌也氏に人体力学に基づいたモーラー奏法を師事。2008年よりドラムレッスンを開講し、現在も東京と大阪での定期的な指導を継続中。K's musicのモーラー奏法プロジェクトに賛同している。

2014年、DVD「モーラー奏法とその応用~本気で取り組む奏法改革~」(ブリーズドラミング事務局)を発表。同年「今日からはじめる電子ドラム」(ヤマハミュージックメディア)を出版。

身体の可能性を追求するため、操体法を下田武志氏、クラニオセイクラルセラピーを太田マスミ氏に師事。また、意識が身体に与える影響、他者との関係性のあり方などを武道家の日野晃氏から学ぶ。合気術を安田隆氏に学ぶ。

整体施術で痛みが取れることに大きな可能性を感じ、2016年「やまきた整体院」を東京都文京区に開業。

身体が本来持っている機能を引き出せれば、ドラムを叩くのに年齢も性別も、体格も関係ないことを確信。演奏の土台となる身体づくりにフォーカスし、そのための意識や心のあり方についても探求している。各地でレッスンやセミナーを展開中。