レッスン案内

マンツーマン形式のレッスンを東京と大阪の2か所で開講しています。
以下のようなレッスンを得意としています。

  • 身体の使い方の改善
  • 伸び悩みの根本原因となる動きの制限の解除
  • 肩こり・腰痛を含む、演奏の妨げとなる筋肉の緊張の緩和
  • 演奏時間が長いドラマーさんの身体のケア

あなたの課題や目標をじっくりと伺い、モーラー奏法を出発点とした脱力の技術を実演奏で使えるようにお伝えします。一人一人が「今」必要とされていることを見極め、丁寧に指導いたします。

  • リズムが安定しない、気持ちよくない
  • 大きい音を出すと手が痛い、耳が疲れる
  • 静かに叩くのが苦手
  • アクセントに抑揚がなく、演奏が平坦に聞こえる
  • 音色の変化が乏しい
  • スピードが上がらない
  • 長時間演奏すると疲れる
  • 身体のどこかが痛くなる、疲れる

上記のような問題は、身体の使い方を見直すことで改善できるケースがほとんどです。グリップやストロークなどの表面的なフォームをお伝えするだけでなく、ご自分の身体の感覚をしっかりと味わっていただき、技術を文字通り「体得」していただくレッスンです。

月会費

16,000円(スタジオ代、税込)
月一回、100分のレッスンを行います。
入会金はありません。

レッスン会場

東京:ホワイトロードスタジオ(巣鴨)
大阪:ジックススタジオ(日本橋)

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レッスンメニューの例

モーラー奏法とその応用

  • セッティング
  • 脱力、「重み」の利用
  • スティックの持ち方、振り方
  • フットペダルの踏み方
  • 力の伝え方
  • 音色、アクセント、ダイナミクスのコントロール
  • 叩く場所、出したい音に応じた姿勢の作り方
  • テンポや音量に応じた奏法の切り替え
  • 曲に応じた音色の選択
  • ツインペダル etc...

アランドーソン・メソッドより

  • リズムトレーニング(カウントの取り方、歌い方、手順、アクセント、休符、チェンジアップ、ポリリズム等)
  • 読譜
  • ルーディメンツとその応用
  • コンパウンド・スティッキング
  • 4wayトレーニング、手足のコンビネーション
  • ドラムセット・アレンジ、モチーフの発展のさせ方 etc...

よくある質問

体験レッスンはありませんか?

当レッスンは連絡業務からスタジオの手配、レッスン前後の準備や片づけまでを全て私一人で行っており、現在のところ体験レッスンに空ける時間の余裕がありません。youtube にたくさん動画を上げていますので、まずはそちらでレッスンの雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。

一回100分のレッスンって、長くないですか?

私のレッスンは、「その場でできるようになっていただく」ということを大切にしています。「できている状態」をしっかりと確認し、生徒さんが後日、ご自分でそれを再現できるように指導させて頂きます。そのために必要な時間として、「100分」という長めの設定にしています。

一般的なドラム教室では「30分を月4回」や「45分を月3回」といった設定が多いかと思いますが、それではどうしても「方法をお伝えする」ところまでで終わってしまい、生徒さんが実際に演奏している様子をじっくりチェックすることができません。せっかく時間をとってスタジオまで足を運んでいただくのに、それでは勿体ないと思います。

私のレッスンは「積み重ねてできるようになる」というよりは、「気付くことでできるようになる」という種類のレッスンです。生徒さんは「その場でできないことは家でもできない」という意識でレッスンを受けて頂ければと思います。私も全力でお教えします。

なお、スタジオは毎回120分の枠で確保します。セッティング、生徒さんの入れ替え時間を除き、純粋なレッスン時間が「100分」となります。

腱鞘炎や腰痛があるのですが、大丈夫でしょうか?

私は医師ではありませんので診断も治療もできませんが、自然な動きをマスターすれば、負担が減るのは確かです。実際に、病院で「安静にするように」と言われたけれども演奏を続けざるを得ないプロの生徒さんが、演奏を続けながらも自然治癒された例は過去に多数あります。

なお、私は整体法を習得しておりますので、必要な方にはレッスンの中で施術もさせて頂きます。痛みを与えずに短時間でお身体が変化する、安全で非常に効果の高い施術法です。あきらめずにご相談ください。

レッスンの撮影、録音はできますか?

できます。ご自由に記録し、復習にお役立てください。

ただし、注意点があります。私のレッスンは「全身で感じ取る」ことを大切にしており、特に「触覚」「聴覚」が重要になります。しかし、触覚は記録ができませんし、聴覚(音)はどんなに高性能なレコーダーで録音したとしても「劣化」します。

ですから、本質的には「記憶」をしていただくことが最も大切になってきます。

ビデオ撮影も構いませんが、ご自宅で復習をされるときに「視覚重視」で映像をご覧になってしまうと、レッスンの時に味わっていただいた感覚とズレが生じ、かえって練習の妨げになってしまう場合もありますのでご注意ください。あくまでも「記憶」を助けるもの、レッスン時に味わった感覚を思い出すための「きっかけ」としてご利用ください。

ドラム講師なんですが、受講できますか?

もちろん大歓迎です。私は講師の方にこそ受講していただきたいと思っています。モーラー奏法を基本とした自然な奏法を、ご自身の生徒さんにも是非お伝えください。

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レッスンのお申し込み、お問い合わせ

yamakita@stickcontrol.jp まで「レッスンについて」という件名でメールをお送りください。
本文中に下記をコピー&ペーストの上、ご記入をお願いいたします。

  • お名前
  • お電話番号
  • 年齢
  • 性別
  • お住まいの地域
  • ご希望の曜日、時間帯
  • ドラム歴
  • ライブ活動はされていますか?(Yes / No)
  • 「Yes」の方は、活動内容を、差支えない範囲でお教えください
  • ドラムを習われたことはありますか?(Yes / No)
  • 「Yes」の方は、スクール名や先生のお名前など、差支えない範囲でお教えください
  • ドラム、奏法についてのご質問(あれば)

48時間以内に、折り返しご連絡させていただきます。

携帯電話のメールアドレスをお使いの方は、yamakita@stickcontrol.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。もし私からの返信がない場合は、080-7012-2351 までお電話ください。