8ビート

4つのパターンを試してみよう。

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とらえ方(1):均一なパルスを基準にする。

最初に右手でハイハットを刻み、
そこにバスドラムとスネアを重ねていく。

カウントを歌いながら叩くと
8分音符のパルスがしっかり身につく。

日本語なら「いち とぉ にい とぉ さん とぉ しい とぉ」。
英語なら「1 & 2 & 3 & 4 &」。
(「&」の発音は「エン」でOK)

ハイハットのイメージは
「ちっちっちっちっちっちっちっちっ」。

パターン1

1 と 3 で、バスドラム「どっ」。
2 と 4 で、スネアドラム「ぱっ」。

「1 & 2 & 3 & 4 &」
どっちっぱっちっどっちっぱっちっ

パターン2

「1 & 2 & 3 & 4 &」
どっちっぱっちっどっどっぱっちっ

パターン3

「1 & 2 & 3 & 4 &」
どっちっぱっどっどっちっぱっちっ

パターン4

「1 & 2 & 3 & 4 &」
どっちっぱっどっちっどっぱっちっ

とらえ方(2):バス&スネアでリズムを作る。

まずバスドラムとスネアドラムでリズムを作り、
あとからハイハットを加える。

アタックのタイミングだけでなく
音の「長さ」もコントロールするため、
「母音」で歌う。

パターン1

<レガート>
うー あー うー あー

<スタッカート>
うっ あっ うっ あっ

<バリエーション>
うっ あー うっ あー
※バスドラを短く、スネアを長くしてメリハリを

パターン2

<レガート>
うー あー うーうー あー

<スタッカート>
うっ あっ うっうっ あっ

<バリエーション>
うっ あー うっうっ あー
※バスドラを短く、スネアを長くしてメリハリを

パターン3

<レガート>
うー あーうー うー あー

<スタッカート>
うっ あっうっ うっ あっ

<バリエーション>
うっ あーうっ うっ あー
※バスドラを短く、スネアを長くしてメリハリを

パターン4

<レガート>
うー あーうー ・うー あー

<スタッカート>
うっ あっうっ ・うっ あっ

<バリエーション>
うっ あーうっ ・うっ あー
※バスドラを短く、スネアを長くしてメリハリを