パラディドル応用

4種類のパラディドルの覚え方、とらえ方のヒントです。

  • 「4つの音」としてとらえる
  • 「動き」でとらえる

二通りのとらえ方をご紹介します。

「4つの音」としてとらえる

パラディドルの開始を1つずつ遅らせると
4種類のパラディドルが出来上がります。

Straight

Straight=ストレート、そのまま
RLRR LRLL

Delayed

Delayed=ディレイド、1打遅れ
(L)RLR RLRL L

これを右手で始まる2拍目から書くと
RLRL LRLR
教則本には、この形がのっている。

Reverse

Reverse=リバース、ひっくりかえし
(LL)RL RRLR LL

これを右手で始まる2拍目から書くと
RRLR LLRL
教則本には、この形がのっている。

Inward

Inward=インワード、内向きの
(RLL)R LRRL RLLR

これを右手で始まる3拍目から書くと
RLLR LRRL


なぜ2拍目から書いたり、
3拍目から書いたりするのかというと
単に「できあがりを、全部Rからで統一したい」
というだけの理由です。

イマイチ規則性が見えず、とても難しく見えますね・・・。

とにかくまとめると、

RLRR LRLL
RLRL LRLR
RRLR LLRL
RLLR LRRL

の4種類。

とにかくそういうもんなので、
深く考える必要はありません。

丸暗記すればオッケーです!

「動き」でとらえる

RLR. LRL.
⇒「間」を埋めると
RLRR LRLL

これが、ストレートパラディドル

簡単でしょ?

R.LR L.RL
⇒RRLR LLRL
リバース。

RL.R LR.L
⇒RLLR LRRL
インワード。

.RLR .LRL
⇒LRLR RLRL
これだけ、ちょっと変ですが、ディレイド。


動きベースでとらえると、こうなります。

あなたはどちらが簡単に感じますか?