フットワークの基礎

フットワークでお悩みの方へ

ヒントを記しますので参考にしてください。詳しくはDVDでも解説しています。

立っている時のように座る

椅子に体重を預け切ってしまうと上半身と下半身が連動しません。両足と椅子の「三点支持」を意識しましょう。

基本は「つま先・中腰」

まずは立って、つま先・中腰で地面を「つつく」ところからスタートします。
立った状態で左のつま先に体重を寄せ、右のつま先で「つんつん」と地面をつついてみましょう。これがバスドラムを鳴らす時の感覚になります。
バランスが不安定な状態だからこそ、体重が地面に伝わることがわかると思います。この感覚を、座ったときにも保つようにします。

ひざで音を出す

動力は「おなかの中」。
足首は「バネ」です。

足を上げる側の坐骨が大切

椅子に座った時は、右足を持ち上げるなら右の坐骨を椅子につけて。左足を持ち上げるなら、左の坐骨を椅子につけます。

練習

  • 左足のつま先・右の坐骨で体を支え、右足を持ち上げる。(ハイハットをしっかり閉じた状態)
  • 右足のつま先・左の坐骨で体を支え、左足を持ち上げる。(ビーターをバスドラムに押し付けた状態)