親指が動きにくい人の処方箋

親指が動きにくい人の処方箋

スティックを自在に動かすためには、親指の付け根が柔軟であることが大切です。

親指の動きはココが起点(図の赤丸)。

で、大切なのがこの動き。

これが、こういう音につながります。

親指が動きにくい人は、スティックを親指で支えるのを一度やめてみるといいですよ(中指&手のひらの端っこで支える)。

それでもなかなか緊張が抜けない人は、心理的な部分にも目を向けてみましょう。

睡眠不足、栄養不足(特にミネラル欠乏)、怒り・不安・悲しみ・焦りなどのネガティヴな感情などはストレスとなって自律神経を乱し、脳の指示系統を乱します。

技術的には悪くないはずなのに、何かしっくり来ない・・・という人。神経が張り詰めている人はマヒしてしまってその状態が当たり前になっているので、「おかしい」と気付くきっかけがあると良いですね。

レッスンでは呼吸、皮膚に触れる、香りや音の活用など、その人に合った方法をご提案できるように努めています。

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