ドラムのこと

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レッスン案内
東京・大阪を中心にマンツーマンのドラムレッスンを行っています。 レッスン料金 50分10,000円(スタジオ代・税込) レッスン場所 東京 ホワイトロードスタジオ(巣鴨) http://whiteroad.com 大阪 ジックススタジオ(日本橋) http://zixstudio.jp レッスン内容 整体の知見を交え、...
親指が動きにくい人の処方箋
スティックを自在に動かすためには、親指の付け根が柔軟であることが大切です。 親指の動きはココが起点(図の赤丸)。 で、大切なのがこの動き。 これが、こういう音につながります。 親指が動きにくい人は、スティックを親指で支えるのを一度やめてみるといいですよ(中指&手のひらの端っこで支える)。 それでもなかなか緊張が抜けない...
グリップの真実
今日はグリップについて、多くの人が気付いていないであろうことを書きます。 それは「親指と人差し指で持つ」ということの意味。 確かにジェフポーカロも「まず親指と人差し指で持つ」と言っていますし、僕もドラムを始めた15歳の頃、先輩からそのように教わりました。 これをどう解釈するか? それが、その後のドラミングスタイルに大き...
ドラム個人レッスン 4月の候補日のご案内
東京・大阪で個人レッスンが可能な日時です。 ご希望の方は、下記の候補日からご都合の良い日時をご連絡ください。 <東京> 4/6(金)18〜22時 7(土)18〜22時 9(月)18〜22時 10(火)14時〜18時 12(木)15〜22時 14(土)19〜21時 20(木)14〜17時 ※夜は「ドラマーのための身体塾 ...
「ドラマーのための身体塾」4月のご案内
東京・大阪で毎月開催、ドラマーのための身体塾。 4月は「フットワーク」をテーマにお送りします。 ドラムは椅子に座って演奏する楽器なので、椅子をどのように使うかで大きな違いが出てきます。 椅子に体重を預けて、脚を脱力するのが良いのか? 足で体重を支えて、体重移動を利用するのが良いのか? それぞれにメリット・デメリットがあ...
大公開!月例セミナー「ドラマーのための身体塾」の様子
「ドラマーのための身体塾」東京・大阪にて毎月開催中です。 3月のテーマは「フラム」。単なる音の強弱だけではないダイナミクス、緩急、タッチのコントロールについて様々な角度からお伝えしました。今回参加者の皆様の許可が得られましたので、昨日の東京の様子を写真で大公開します! 腕の使い方。力みの原因となる「反応」をなくす 肩、...
フットワーク、座り方のコツ 〜体幹のヒントは「フラダンス」!?〜
ドラムは椅子に座って演奏する楽器なので、椅子をどのように使うかで演奏に大きな違いが出てきます。 特に違いが出るのがフットワーク。バスドラムとハイハットの操作は、2つの考え方に分かれますね。 一つは「ひたすら脱力して、脚の重さを利用する」という考え方。 もう一つは「足元で体重を支えて、体重移動を利用する」という考え方です...
小さい音、ゴーストノートのコツ
ドラムというのは、音量を下げると安定した演奏が難しくなる楽器です。 アコースティック編成だったり小さなお店での演奏だったりすると、バランスの良い音量感を実現するには技術が必要ですね。 ミュートを使うのももちろん有効ですが、やはり奏法で対処出来た方が演奏の幅も広がるというもの。 小さい音を出すためには、スティックの動きを...
「ドラマーのための身体塾」3月のテーマは
ドラマーのための身体塾 ~ドラマーなら知っておきたい身体のこと~ 身体を知れば、奏法が見えてくる。 上達の妨げになっている無意識の「クセ」に気付き、 本来の身体の動きを引き出す方法とは? 今回のテーマは フラム&ゴーストノート です。 フラムは、奥が深いです。 「身体の連動」を確認して 「音量」と「音色」のコントロール...
個人レッスン再開のお知らせ
去年の9月に個人レッスンを休止させて頂いてから、早いもので半年が経ちました。 この間多くの方に整体施術を提供させて頂きながら分子栄養学アドバイザーの資格を取ったり、メディカルアロマの講座を開いたりと活動の幅を広げることが出来ました。レッスン休止をお許し下さった生徒の皆様には本当に感謝しかありません。 おかげ様で新しいエ...