心と身体

心の状態で身体は変わる。

心はどこから生まれるか。

思考が言葉を生み、言葉が心を生む。

思考が変われば心が変わり、身体も変わる。

一方で、身体は食べたものから出来ている。

いくら心が変わっても、栄養素という物質の影響からは完全に逃れることは出来ない。

目に見える物質の世界と、

目に見えない心の世界。

どちらも大切だ。

昨日からアメリカのユタ州に来ている。

ソルトレークで一泊し、今はエメリー群へミネラル鉱山の視察に向かうバスの中だ。

現代人に最も不足していると言われる栄養素がミネラル。

その貴重な供給源として注目されている「植物性ミネラル」の宝庫、ヒューミックシェール(腐植泥岩版)の地層を見る。ネイティヴアメリカンが健康管理に役立てていたと言われる、一億年前の古代植物が堆積した地層だ。

脱力・リラックスにはミネラルが関わっている。

脳の神経伝達にも関わっており、精神状態にも影響する。

栄養素が思考を変える。

思考が栄養素を選ぶ。

思考と栄養。

どちらが「主」でどちらが「従」なのか。

言葉の力だけで全ての不調が解決するのか。

または栄養素だけでいけるのか。

これさえあれば全てOKというものがあれば良いが、結論は出ない。

物質と心。

両方の世界を一つにしたい。

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