レッスン中の“頭の中”の記録

2019年1月14日

今日は6ストロークを教えた。

生徒の好きなドラマーはジェフポーカロなので、そういう方向性で進めている。

お手本を見せて叩いてもらうが、上手くいかないので分解することに。まずは前半。

上手くいかない。どうも3拍子の感覚が弱いらしい。そこでひとつ課題を挿入。

案の定安定しないので、ひとつ確認。

やはりこれが合わない。生徒の動きを見るとギクシャクしている。そこで「なわとび」に例え『大なわとびを回す感じでやってください。僕がそこに入りますんで』。

OK!安定した。『次はこの感じを片手で表現して』

良い感じ、上手くいった。先の3拍子のリズムパターンも安定。

さて、RLLに戻る。『さっきと同じ抑揚で』

「One, Two, Three, One, Two, Three」

強弱を声に出して確認しながら行い、安定した。ストロークの緩急、打点の変化も含めて練習。

次は6ストロークの後半、RRL。

こちらは抑揚が「One, Two, Three, One, Two, Three」となる。声で確認しながら音を出して、OK。合体する。

OK!ここからは速くしていく。数えるのが間に合わないので、歌い方が変わる。

ところが、RLLRL や RLRRL など、なぜか音符が飛んでしまう。

歌い方に原因があるようだ。

そこで「んー」や「うーー」の部分をきちんと伸ばして歌うようアドバイス。動きの長さを意識して、解決!

だいぶ形になってきたので、最後にフィルインに応用。

しばらく自由に遊んでもらって、50分のレッスン終了。

このように、マンツーマンではつまづいている箇所を見つけ、基礎の基礎までさかのぼってお伝えしています。

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