アクセント移動(4連)

2019年1月19日

4連符にアクセントをつける練習です。
アクセントのつけ方は全部で15通り。

この練習の目的

  • 代表的な音型を覚える
  • 「音色変化」をマスターする
  • ドラムでメロディーを表現する

↓譜面です。印刷してご利用ください。

練習のポイント

ポイント1:準備のタイミングを意識する

アクセントを出すための「準備」のタイミングが上手くいけば、残りの動きはカンタンです。一つ一つの動きを確認してみましょう。

ポイント2:準備の動きは「グリップエンド」から

手先でスティックを上に向けるのではなく、腕全体の動きでスティックを「うねらせる」ような動きで準備を行うことをオススメします。

これはピアノやギターで言うところの「音階、スケール練習」のようなもの。
時間はかかるかもしれませんが、スムーズな動きを目指して取り組んでみてください。

バリエーション

両足とあわせる

ストロークの確認ができたら、両足で4分音符をキープしながらスネアで練習します。動画はBPM92でのデモです。

アクセントをタムに

タムに応用します。移動距離が増えるので、身体全体で対応します。姿勢で距離を調節するのも有効。動画はBPM182でのデモです。

アクセントをシンバル+バスドラムに

シンバルにも応用してみます。ここでは右手でライド、左手でハイハットオープンで演奏しています。バスドラの3連打は難しいので、アクセント2つのフレーズまでで良いことにしましょう。

動画はBPM140です。

デモンストレーション動画一覧

テンポ違い、バリエーションのデモ動画一覧です。テンポによる奏法の変化にも注目してください。

BPM92

まずはスネアで

タムに応用

シンバルに応用

BPM140

まずはスネアで

タムに応用

シンバルに応用

BPM182

まずはスネアで

タムに応用

おまけ

DeepPurpleの”BURN”をモーラー奏法で叩いてみた動画です。
アクセント移動がたくさん出てきます。

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Posted by koichi yamakita