グルーヴを養う

ピーター・アースキンの教則本「ドラムセット・エッセンシャルvol.1」で紹介されている練習方法です。バスドラムとスネアの9個のパターンに対して、右手の刻み方を色々と変えていきます。「間」の取り方、動きのクセの修正に効果バツグン!

ページの最後に譜面を置いてありますのでプリントアウトしてご覧ください。

この練習の目的

グルーヴを養う。
二つのパート(右手とそれ以外)を同時に演奏することで、アンサンブル時に共演者を聴く能力を高める。

この練習は「a」から「i」までの9パターンあります。上の動画はそのうちの「d」、ハイハット片手16分のパターンです。

全パターンの演奏動画へのリンク

パターンa ハイハットが4分音符
パターンb ハイハットが8分音符
パターンc ハイハットが8分ウラ
パターンd ハイハットが16分音符
パターンe ハイハットが2分音符
パターンf ハイハットが「タンタタ」
パターンg ハイハットが「タタタン」
パターンh ハイハットが「ウッチー」
パターンi ハイハットが「チーズン」

レベルを問わず、自分のリズムを客観的に見るのに効果バツグンのメニューです。この手の練習は地味なのであまりウケないのですが、大切なのでしつこく掲載しています。

シンプルなので一見すると簡単そうに見えるかもしれませんが、やってみると奥が深いメニューです。メトロノームにあわせて安定出来るようにしましょう。歌い方、休符の感じ方が大切です。

譜面です。プリントアウトしてご利用ください。